表彰イベント

アイコン

表彰イベント支援サービスが求められるワケ

表彰イベントとは、成績や業績向上、ブランド価値向上など企業へ貢献した方々を称え、企業から感謝を伝える場として、昔から実施されてきました。これは表彰者にとってはモチベーションの上がる場ではありますが、その場が形骸化された表彰式になっていたり、単に“表彰授与式”になってしまっている場合、以下のような悩みを耳にします。

よくあるご相談

定期的に開催されており、マンネリ化や不満の声が聞こえてくる…

成果を出す社員の、会社へのロイヤリティをもっと高めたい…

表彰されるのが毎回同じ社員で、大半のメンバーは蚊帳の外…

会社の戦略が変わり、社員の行動変化を促したいが、表彰と連動できていない…

表彰イベントの成功のためのポイント

受けて側の不安や疑問を適切に取り除けている状態であること

社員がこの場で表彰されることを名誉だと感じられていること

表彰の基準が明確になっており、経営理念や方針を合致していること

一方的に「伝える」のではなく、受け手側へ「伝わる」全体設計になっていること

非受賞者にとっても意味のある場となる設計になっていること

弊社の表彰イベント支援サービスの特徴

表彰式を単なる通過儀礼にするのではなく、表彰という節目をうまく設計することで、受賞者の行動を一つの基準に、受賞者・非受賞者が互いに刺激を与えあい、より強い組織を目指す場になります。

では、組織を活性化する、企業経営にインパクトを与える投資対象として、表彰イベントをどう設計すればいいのか。リンクイベントプロデュースは表彰の機会で以下3つが実現できると考えます。

特徴

基準を伝える

表彰者の表彰基準は企業側が求める基準であり、経営メッセージでもあります。例えば世の中にある「永年勤続賞」も当人への感謝と同時に、会社として「永く会社で働くことがよい」というメッセージを発信しているように、表彰をするだけで会社として大切にしている基準を発信していることと同義になります。その点を有効に利用したうえで経営として促したい行動を受賞者というメディアを通じて発信することで、非受賞者にも温度感と共に基準を伝え、次の行動に繋げる絶好の機会として活用することができるのです。

特徴

受賞者を伝播者にし、組織を底上げする

受賞者の日々の行動を紐解いていくと、成績を上げるための日々の行動が、実は無意識・無自覚でやっているケースが多くみられます。その価値ある行動を周りの人に伝えられるようになれば、受賞者自身が偶然ではなく必然的に次も受賞できるような気づきになるだけでなく、非対象者に刺激を与え、ナレッジ共有による育成、組織の底上げを図ることができます。このように「受賞者を伝播者にする」仕立てが表彰式においては大事になると考えます。

特徴

コーチ(マネジャー)の育成

4年に1度のオリンピックにおいては、あの大舞台に選手を立たせるためにコーチの存在は欠かせません。同様に「表彰イベントという大舞台に向けて、一人でも多くの受賞者をチームで育てていきたい…」ということを考えられるマネジャーを作る機会、さらには逆算して育成プランを考えられるようなマネジャーを作る機会に仕立てることが大切になります。 このように、リンクイベントプロデュースでは“表彰”を「組織を変える象徴的な機会」と捉え、受賞者はもちろん、非対象者にも「やりたい」「やらなきゃ」「やれそう」という観点で刺激を与えることで、全員が目指すべき対象となる“表彰式”をプロデュースします。その促進のためにも、賑やかしだけではなく、全員にとって誇り高く、あこがれの場となるような会場やステージ装飾、企業カラーを活かした演出効果による表彰、次回への期待感を醸成する演出や施策を行うことで、さらなる飛躍に向けて節目となる“場”をご提案いたします。

表彰イベント支援サービス内容

企業の現状把握支援(サーベイの実施およびヒアリング)

訴求すべきメッセージの立案支援

メッセージの訴求方法の企画 (“場”のグランドデザイン)

イベントのコンセプト企画、運営支援

イベントの表現/演出方法企画、手配、運営

実施後のサポート各種

※全体設計からイベントの企画立案、各種ワークショップやトレーニングプログラムの提供、
その他クリエイティブ制作など、必要に応じて網羅的にサポートが可能ですので、
まずはお気軽にお問合せください。

実績

  • ビジョン刷新に伴うビジョン体現者表彰(サービス業)
  • 海外インセンティブツアー+表彰イベント(メーカー)
  • トップセールスパーソン向けナレッジ共有(製薬)