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社内企画メンバーが語るLEIの魅力と特徴 LEIの独自制度・施策を見る

山本 健太

2015年新卒で入社。企画営業ユニットの一員としてお客様に向き合い、自社の考えや、イベントについて語る日々。学生時代は音楽DJとして活躍。人が場に集まることで生まれる熱量が堪らないという。見た目と反して真面目で、努力家な一面を持つ。

平田 知世

2015年新卒で入社。エンジニアリングユニットという、お客様が抱える課題をどのように解決していくかを考え抜き、描いていくコンサルタントの役割。演劇で鍛えた、堂々とした立ち居振る舞いと、言葉の巧みさで「新人なんですか?」と驚かれたことは数知れない。

林 美保子

リンクアンドモチベーショングループとLEIの結節点として、グループで定めるルール浸透や施策推進を行うとともに、秘書・広報・人事などマルチに業務をこなす。無くてはならない母のような存在。



2人のリンクイベントプロデュースとの出会いは?

平田
リンクアンドモチベーショングループのリンク・アイという会社から「うちのグループにイベントを手がけてる会社があるよ!」と紹介されました。元々ミュージカルが好きで、自分自身も舞台に立っている中で、“場のチカラ”のようなものを感じていて、もともと興味を持っていたので「いってみようかな」という軽い気持ちで会社説明会に参加しました。あれは2月くらいだったかな。
山本
僕も音楽DJの活動をする中で、人が集ったときのあの熱量とか、平田の言う“場のチカラ”みたいなものはすごく感じていていました。加えて、元々リンクアンドモチベーショングループのコーポレートキャッチ、「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」っていう言葉が好きだったんで、そのグループの会社でイベントやってるんだったらめっちゃ興味ある!と思ったのがきっかけでしたね。

入社を決めた一番の理由は?

平田

一言で言えば“人の魅力”です。
私あんまり就活の記憶ってないんですよ(笑)
正直、うまくいかなかったら留学しようとか、大学院いこうとか、ひとつの選択肢としてしか考えていなかったので、なんとなくでやってました。今まで学校の勉強では常に上のほうにいましたし、どんなことでも割と率なくできる。だから就職活動もそれなりにうまく進めてたんです。完全になめてますよね(笑)そんな中でLEIの選考を受けたわけなんですけど、マネージャー面接で対峙してくださった社員(根本絢帆)さんが、LEIが考える“イベント”について詳しく説明してくださって。こんなにロジカルに話す人がいるんだ!って驚いたんです。ロジックで人に負けたことがなかったので、いい意味で危機感を感じました。このままじゃ今、自分が認識してる世界の天辺までしか成長できないって。面接を進めていくにつれ、この会社には上、そのまた更に上の人たちが沢山いるって思いました。なんだか無性に嬉しかったのを覚えています。

山本
今思い返すと「ほかの会社とは全くちがうことをやってる」から。
そこに確信が持てたからだったんだと思います。世の中のイベント会社って、僕のイメージですけど「イベントのためにイベントをする」じゃないですか。でも、LEIはイベントの先にお客様の課題を見てるんですよね。お客様の課題解決のために“イベント”というソリューションを使ってコンサルしてるっていう感じ、ちょっと複雑ですけど。僕、それまでは「自分たちが楽しければそれでいい」っていうイベントしかしてこなかったですし、イベントで「人の態度変容を生み出す」なんて考えたこともなかった。ほんま面白いことやってるな!って思ったんですよ。
あと、先にも話したとおり「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」というコーポレートキャッチが好きなんですけど。面接を進んでいくにつれて、まさにこの言葉を社内で体現している会社だなって思いました。社会に出てもそういう一体感がほしいと思っていたので、その点も大きかったです。

実際入社してみて驚いたことはある?

山本
美保さんには飲みいったときに話しましたけど、僕、短期的な目標が「営業メンバーの中で一番になること」なんです。
入社してそう経たない新人がこんなことをいうのは生意気だと思いませんか?でも、それらも受け入れてくれるメンバーの器の大きさには驚きました。受け入れる以上に、僕に成績出してほしいって本気で思ってくれてる雰囲気すら日々ひしひしと伝わってきます。
普通、営業で目標数字を課されていたら、自分の立場を優先的に考えたり、場合によっては他人を蹴落とそうとかするじゃないですか。でもLEIのメンバーってもっとその先にあるお客様とか組織のために働いてる。志しているものが同じ、“同志”だからこそ、健全に高めあって、助け合って仕事ができる。
自組織のことながら素敵だなって思っています。
平田
社内の雰囲気ですね。
なんか「会社で働く」ってみんながパソコン画面とにらめっこしているイメージがあったんですけど、思った以上に明るかったです!誰にでも、代表の八重樫さんにさえすぐに声をかけられる距離。物理的距離もですけど、心理的距離が近いのかな。
あと、部署を超えて声がかけられるのも普通じゃないんだろうと思います。隣の部署にちょっとアドバイスをもらったり、そこから生まれる社内の連携が仕事にも活きているなと感じることが多々あります!
山本
社内の雰囲気が明るいのはほんまそう。
あと僕は“フラット”だなって思います。
もちろん上下関係はありますけど、「これはこうだから!」って押し付けるのではなくて、どんなことも「お前はどう思う?」って意見を聞いてくれるんですよ。しかも“新人”の意見としてじゃなくて、一つの大切な意見として反映してくれる。だからこそ、僕も会社の方針や、ユニットの戦略に納得して仕事をすることができてるんだと思います。もちろんはじめは怖かったですよ(苦笑)
検討違いなこといってるんじゃないかとか、否定されるんじゃないかとか。
でも、必ず受け止めて、加えるかたちでフィードバックをくださるんです。
そこから学んだことは数知れないですね。もしも僕がこうして発言を求められてこなかったら、きっと恐縮して発言しなかったかもしれないですし、そしたら三分の一くらいの成長しかしてなかったと思います。今もまだまだですけど(笑)

LEIを象徴する施策ってありますか?

平田
施策かどうかはわからないですが、『スタイルカード』は結構大切にしてます。
LEI社員の行動指針、社員が悩んだときの心の拠り所となるようにって、確か3年くらい前にメンバー主導で作ったんでしたよね。
先ほど話した社内の雰囲気は、この『STYLE』を社員が意識していてるから生まれたものだと思います。
山本
LEIスタイルカード
お客様に「“節目”を変革のきっかけとしてプロデュースしましょう!」っていっているだけあって月ごとに行う納会とか、キックオフには力入れてますよね!
コンセプトからきちん設計を行って、それに基づいた映像を作成したり、表彰でいろんな方面から社員の活躍に光を当てたり。
自分たちでやっているからこそお客様に実感値を持って語れる。営業としてはすごく良い経験になっています。
林  
トモはついこの前、「Best Stylist Award」に選ばれてたよね!
今回は『STYLE』の中でも“One Scene, One Value”
自分にしか出来ないことを常に意識して、場面場面でその価値を発揮していた人に贈られる賞だったけど、受賞してみてどうだった?
平田
すごく驚きました!でも本当に嬉しかったです。
表彰のコメントを聞いて「そんなところを見てくれてたんだ」っていう驚きもありましたし、受賞を機に直接仕事で関わらないメンバーからも「こんどこんな仕事をお願いしたい」とか声をかけて頂きました。皆さんの前で、受賞のコメントをしたときは、いえませんでしたが、受賞できたのは価値を発揮する機会を沢山くれるこの環境のお陰だと思っています。
平田
あと私が印象に残ってるのは、「ミドルガン講座」ですね。
モチベーションエンジニアリングの理解と、“イベント”っていうソリューションに落とし込んだときの可能性をみんなで議論する。
言葉だけ覚えて薄っぺらく語るんじゃなくて、自社の商品を本当の意味で理解して、可能性や価値をみんなが感じられる場だったと思います。私はその場の設計にも携わらせていただきましたが、いろんな意味で勉強になりました。

最後に学生の皆さんに向けてメッセージをお願いします!

平田
就活って、論理的に考えてもしかたない部分もあると思います。
最後は、自分の直感を信じて、それに腹がくくれるかどうか。甘んじるんじゃなくて、「それでいいの?」と自問自答を繰り返して、決めたら、決めた自分を信じてまっすぐ前を向けるかどうか。社会を知らない私たちがいくら企業分析とかをしても、100%正解を選べるかでいうと、それはわからないと思います。でも、自分が選んだ道を正解にするか、不正解にするかは本人次第だと思うんです。すでに何人かの学生さんとお会いする機会がありましたが、迷いのある表情を見るにつけそんなことを思っています。是非がんばってください!
山本
僕が働いていてこれは大事だなって思うことは、
「自分のWILL(意志)を持つ」ということ。
自分はどうしたいか、自分と真正面から向き合って考える、就活はその絶好のチャンスです。WILLをもって主体的に動いている人ほど企業にとっては魅力的です。WILLがないと入社した後も日々の忙しさとかに埋もれちゃいますよ。他人から見てどうか気にしてもいいけど、左右されてはだめ。面接などで自分のWILLを語ることは“宣言”にもなりますから、当然未来に向けてはそれを実現しなくちゃいけない。そのプレッシャーへの恐れと、そこへ向かっていく心地よさを楽しむ感覚を得てほしいです。一度きりの人生ですし、やりたいことやりましょうよ!就活で“自分探し”をするのではなくて、そんな“自分創り”をしていってほしいですね。
平田
リアルな“場”でしか感じられないものがあるって思うんです。
学生のみんなだったらわかるはず。今の世の中はその“場”をまだまだうまく活用しきってない。今LEIはBtoBの領域を中心にビジネスをしていますが、何せベンチャーですから、この先何をするかはわかりません。それを創っていくのは私含む、これから入ってくるメンバーだって本気で思っています。一緒に10年先を作っていく同志としてジョインしてほしいと思います!
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