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苦労以上の「達成感」がある。だからイベントはやめられない。

「一度きりの場」のために一丸となるからこそ得られる達成感。

私が担当するのは、イベントの制作。制作歴は前職も含めて10年ほどになります。新商品発表会や展示会といった、企業のPRや商品の販促を目的としたいわゆるプロモーションイベントを中心に企画から実施に至るまでの全てに関わっています。たとえば、タレントを起用したプレス向け発表会、若者がよく利用する駅をメディアジャックしたキャンペーン、WEBを活用してリアルとバーチャルを連動させたインタラクティブ空間を都会のど真ん中に出現させるイベントなど、メディアにもとりあげられるようなイベントを数多くやってきました。「どうすれば世間をアッと驚かせることができるか」をとことん考え抜いて形にしたものばかりなので、どれも記憶に深く残っています。

エンドクライアントの業種は、食品、金融、IT、ゲームなど多種多様。そのため訴求対象となる商品やサービスの特徴はもちろん、企業のカラーもさまざま。さらに広告代理店や有名クリエイティブチームと組むことも少なくないありません。そうしたクライアントからは、ギネスにのるような…という無理難題を要求されたり、新しいメディアの活用や世界の先端をいく演出、音響、照明、映像の技術を要望されたり、とにかく求められることもデカイし、勉強しなければならないことも多い。そこにきてプランや予算が急に変更になったり、いろんな感性やこだわりがぶつかり合うこともあります。正直、苦労しない仕事なんてなかったんじゃないかな(笑)。しかし、イベントというのは、短い準備期間の中でチームがギュッと密になって1つのものをカタチにしていくもの。「短期間で最高のものを創りあげよう」という一体感や、「絶対やりきってやる」というなんとも言えないあのアドレナリンの出る感覚が好きなんですね。スイッチが入ると、寝るのも食べるのも忘れて夢中になってしまう。そうしてイチ企業という枠を超えたプロジェクトメンバー全員の手によって生み出される、たった「一度きりの場」が形になる瞬間は、言葉にできないほどの達成感がこみ上げてきます。同じ仕事も、同じ感動も、ひとつとしてない。今のイベントが終わればすぐに次のイベントが始まり、毎回新たな感動を味わうことができる。だからこの仕事は辞められないんですね(笑)。さらに、そうしたこれまでのイベントで関わってきたクライアントやクリエイター、音響や照明といったその道のプロフェッショナルなど、多くの刺激的な人たちとの出会いはかけがえのないもの。それも大きな魅力の1つだと思います。

どんな時も、自分に負けない人。

私は仕事でどんな無理難題をつきつけられても、途方もないアイデアを実現しろと言われても、基本的に「できません!」とは言えない性格。たとえそれが今まで経験したことがなくても、私の役割ではなかったとしても、必死に調べて勉強してやり遂げますし、予算がないならそのなかでいかに素晴らしいものをつくるかを考ることに逆に燃えるくらいで(笑)。そう、ものすごい「負けず嫌い」なんでしょうね。そうすることで自分のスキルや知識の幅はぐんぐん広がっていきましたし、相手からも信頼していただけるので、ピンチはまさに成長のチャンスだと思っています。

私はたまたまイベントの経験を持って入社しましたが、いざという時に活きてくるのは、経験やスキルよりも「負けない」という気持ち。クライアントの要望にも、自分にも負けない。これから入社される方にも、そういう気持ちを忘れずにいて欲しいですね。負ける悔しさをたくさん味わっている人ほど「負けず嫌い」度は高いと思います。イベントの仕事は1つとして同じものはないからこそ、いろいろなことにチャレンジできます。そしてどんどん壁にぶつかってください。その乗り越える壁が困難であればあるほど、得るものも達成感も大きいですから。

「人」を、そして「組織」を育てていきたい。

今後やってみたいこと? それはもうたくさんありますよ(笑)。どんどん生まれてくる新しい技術を取り入れたり、想像もつかないような発想をカタチにして、人の心を動かし、人をワクワクさせるようなイベントを仕掛けていきたいですよね。ただ自分だけができて終わってしまうのも面白くないから、ワクワクする仕掛けを一緒に形にしていけるメンバーを育てることが、今一番やりたいことかもしれません。私自身、昔の上司にはパソコンの使い方から現場の動き、仕事に向き合うスタンスまで多くのことを学ばせてもらいました。といっても手取り足取りというよりは、背中を見て学ぶことの方が多かったように思います。だからこそ自分で成長をつかみとる癖がついたのかもしれません。これからはそうした、自ら考え成長していけるような人財を育成していきたいです。LEIはまだ成長中の会社ですから、自分の手で組織をつくっていくというやりがいを味わえる環境があります。この環境を活かし、自分の領域をさらに広げていきたいですね。

どんな時も、「負けない」という気持ちを大切にしてほしい。