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  • LEIってどんな会社ですか?
  • LEIの仕事とライフを紐解く
  • LEIの魅力と特徴
  • 業界動向と最前線の現場
目に見えない価値を生み出す仕事だからこそ自分たちの価値で勝負ができる

LEIってどんな会社ですか?

まずは、創業の経緯を教えてください。

リンクイベントプロデュースは2011年に創業した、まだ設立間もない会社です。その原点となるのが“モチベーション”を切り口とした組織人事コンサルティングを展開する株式会社リンクアンドモチベーション(LMI)です。
LMIでは元々コンサルティングのソリューションとして、教育研修や採用向け会社説明会、またビジョン浸透を目的とした従業員向けイベント等を自社で展開していました。机上の空論のコンサルティングではなく、組織変革の「実効性」を持ったクオリティにこだわった“場創り”を重ねていった結果、“場”自体が価値となり、「人のこころ」を動かす「イベント」が高い評価をいただくようになりました。であれば、実際のイベントを通じて培ったノウハウやナレッジを活かすべく、“場創り”という切り口で、企業の課題解決をサポートしていこう。そしてやるからには成熟したイベント業界に新風を吹き込んでいこう。こうした想いのもと、リンクイベントプロデュース(LEI)はスタートしました。

LEIがこだわる「実効性」のあるイベントとは、従来のイベントと何が違うのですか?

私達は、そもそも人間を「限定合理的な感情人」と捉えています。人間は合理的な判断だけではなく、好き嫌いで判断し行動するということです。例えば、変化が必要だと分かっているにも関わらず、以前と同じやり方をしてしまう。周囲の人がやっているからという理由だけで、自分も同じことをやってしまう、というような合理的ではない判断が日々起こっています。

ダイエットに適していないと分かっているのに、甘いものをつい食べてしまうという例はまさに感情で判断した行動ですね。私達が「実効性」のあるイベントにこだわっているというのは、この「限定合理的な感情人」という人間の特徴を踏まえて、“場創り”をしているのです。単に楽しい、勢いを感じる打ち上げ花火的なイベントではなく、そもそもの目的を見据え、参加者のこころの変化を促すステップを設計して実現できることに、私達LEIの強みが大きくあります。

具体的にどのようなイベントをプロデュースされるのですか?

私達はLEIのミッションを“企業のライフイベントを変革のきっかけとしてプロデュースする”としています。企業のライフイベントというのは聞きなれない言葉だと思いますが、例えば5年・10年周期で訪れる●●周年、毎年実施する社員総会やキックオフなど、企業にとっても人の誕生日のように定期的に訪れるイベントがあります。

また、経営理念の変更、経営者の交代、新商品発表など企業がステージ変化させるタイミングもあります。私達は、こうした企業のライフイベントを活用し、課題解決のきっかけとなるようにサポートをしています。企業の経営課題からリーチして、企画から運営まで一貫した「実効性」の高いイベントをプロデュースできるという優位性が、LEIの躍進の原動力の1つになっているのだと思います。

『ライフイベント』にこだわる他にも、躍進の原動力となっているものは?

それは「人」であり「組織」ですね。私達の社員一人ひとりが、人の心情理解や組織課題の把握、またはイベントづくりのプロフェッショナルなどそれぞれの分野での高い専門性を持っています。しかし、最終的には、総合的なプロデュース力が問われます。企業経営を理解し経営者や経営企画部門の方々と対峙するコンサルティング力や、演出技術や装飾、デザインなど多彩な専門性を個々が持つこと。そしてチームの総合力として発揮していこうとするマインドとそれをサポートする仕組みづくりを行ってきました。蓄積された知識やノウハウは企業の資産です。しかし人が増えていくとそれが属人性の高い集団となって、会社組織としての成長は鈍化してしまう。 だからこそ設立当初から、組織づくりには強いこだわりをもって、経営の最重要課題として注力しています。そんな取り組みを通じて、社員全員が目の前のプロジェクトとともに会社を育てていこうという風土が徐々に強くなってきました。

それが互いの専門性やナレッジの共有、優位性のあるサービス開発といった、新たなシナジーとなって、現在の躍進に繋がっています。


増えてきている社員の意識を統合するためにも、昨年、私達LEIの価値はどこに繋がっているかを話し合い、『世の中を変える100年企業を創る』という社内ビジョンを社員みんなで考えて創りました。多くの企業が発展し続けていくための「変革のきっかけを創り続けることで世の中に影響を与えていく」という日常の仕事の先に何があるのか共有できたことは、私達LEIのライフイベントとなり、非常に重要なきっかけになったと思います。イキイキと働きがいのある会社であるためにも、社員同士で価値観を共有する場づくりやきめ細やかなサポートや制度にはこれからも注力していきたいと思います。

求める人物像について教えてください。

「物事を多面的に見る力」ですね。私達はイベントを単に人が集まる機会ではなく、企業の課題解決につながるきっかけであると捉えています。物事をある一面だけで捉えるのではなく、様々な視点から捉えることが、新たな価値の創出につながると思っています。LEIが創り出すイベントにはそのような価値があります。
あともう1つは「周囲を巻き込む力」。イベントは一人だけでつくれるものはなく常にチームが基点。さらに人の輪を作るのがイベントだから、高い専門スキルがあっても自分だけでコツコツやって満足してしまうような職人気取りの人では、最終的な成果につながりません。自分をみんなから必要とされる存在にできる力、そしてみんなを巻き込んでいける力が重要です。まだ若い会社だからこそ、会社を一緒に創っていきたいという志のある人も大事ですね。チーム意識の高い専門家集団のシナジーで、より大きなものを目指したいですから。新卒採用でも中途採用でも、こうした観点は持っていて欲しいと思います。

最後に、応募者に贈るメッセージをお願いします。

私は2000年にLMIに入社し、現在LEIの社長を務めています。LMIに入社した時には30名に満たない小さな会社でした。それが今ではグループ全体で1500名を超える企業グループに成長しています。自分の成長と会社の成長がリンクする感覚はなんとも言えないやりがいでした。自分の頑張りが会社の成長につながる。会社が成長するから新たな事業に挑戦できる。このサイクルを通じて、自分自身が成長できているという実感を得ることができていると思っています。LEIはまだ設立間もない会社です。これからLEIにジョインしてもらえる方は、創業メンバーの一員だと思っています。ぜひ自分の成長と会社の成長をリンクさせていく感覚を得て欲しいと思っています。私自身も成長の途中ですから、皆さんに負けないように頑張っていきますよ!