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2017年2月23日

<新サービス>組織と個人の絆を深める
「エンゲージメントトリップ」の提供開始
~働き方改革の時代に必要な社員旅行~

株式会社リンクアンドモチベーション(東証一部 2170)のグループ会社で、イベントの企画実行を通じて組織のコンサルティング支援を行う、株式会社リンクイベントプロデュース(代表取締役社長:八重樫徹 本社:東京都中央区)は、組織と個人の絆を深める社員旅行「エンゲージメントトリップ」の提供を開始致しました。

企画背景

終身雇用や年功序列という雇用制度で企業が発展を遂げた高度経済成長期の時代、「社員旅行」は社員の頑張りを報いるために実施されていました。しかし時代は変わり、バブル崩壊後は多くの日本企業の雇用制度が見直され、企業と個人は「相互に拘束する」関係性から、「相互に選択をする」関係性へと変化し、企業と社員の関係強化がこれまでよりも重要になっています。加えて、働き方改革が政府主導で推進されていく中、企業では長時間労働の削減、リモートワークの活用など生産性向上の取り組みが増えたことで社員同士が顔をあわせて一緒に働く時間が減り、今後ますます企業と社員の関係を築く機会は減少することでしょう。

このような労働環境の変化から、「社員旅行」も役割を変える必要が出てきています。
「エンゲージメントトリップ」は、時代に照らし合わせて開発された新しいかたちの「社員旅行」です。「エンゲージメント(絆)」とは、会社と社員の絆、社員同士の絆のことを意味しています。「社員同士のコミュニケーション不足を解消したい」「会社が大切にしている理念を浸透したい」「自社に誇りをもってもらいたい」といったお悩みに、エンゲージメントトリップは有効です。

「エンゲージメントトリップ」について

■自社の魅力を社員旅行のプログラムを通じて伝える
自社の魅力を社会心理学をベースに4つの因子に分解したものが以下の図です。この4つの因子(4P)で自社が社員に伝えたいメッセージを整理して企画・設計いたします。全社員が集まる貴重な機会だからこそ、社員旅行は「どこに行くのか」ではなく「社員に何を伝え、何を持って帰ってもらうのか」ということが重要です。

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■添乗員に加えてファシリテーターが社員旅行をサポートします
社員旅行を目的に向けた実行性の高いプログラムにするため、添乗員に加えてファシリテーターが旅行をサポートします。
ファシリテーター導入の効果を整理したものが以下の図です。ファシリテーターがプログラムを進行することで、社員旅行後に実現したい組織の状態へ適切に導くことが可能です。

【ファシリテーター導入の効果】

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【ファシリテーター紹介】
名前:羽田 徹 (はだ とおる)
・ラジオDJとしての経験、ビジネス経験をを生かし、研修ナビゲーターやファシリテーターとして活躍
・著書「ビジネスマンの為のスピーチ上手になれる本」同文舘出版(現在第7 版)

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※サービスの詳細はこちらをご参照下さい(https://event.link-ep.co.jp/service/tour/
※無料セミナーのご案内はこちらをご参照下さい(https://event.link-ep.co.jp/seminar/

「エンゲージメントトリップ」導入事例

■建築設計会社様 エンゲージメントトリップ概要

対象:全社員 約50名

課題:
社員の大半が顧客先に常駐する勤務スタイル。そのため、社員同士で顔を合わせる機会がなく、社員間のコミュニケーションが希薄であった。また、社員全員が主体的に組織づくりに関わって欲しいという想いを持っていた。

企画:
①全参加者でのコミュニケーションの促進
普段から関わりのない社員と意図的に同じチームになるよう編成を組みコミュニケーション機会を創出、加えて全参加者との共通体験を通じて、一体感を感じられるようなコミュニケーションプログラムを設計。
②組織づくりの自分ゴト化
社員全員で自社の現状と未来を語り合うワークショップを実施。社員ひとりひとりが組織の未来を自分ゴトとして考え意見することで、主体的に組織づくりに関わる意識を醸成する。
③自社の魅力の再確認
自社のルーツや、大切にしている理念、仲間の魅力などをクイズ仕立てにして触れることで、自社で働く喜びを 再確認する。

内容:

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本件に関するお問い合わせ

広報担当 林 美保子
TEL:03-6779-9435
FAX:03-6779-9436
E-mail:info@link-ep.co.jp