ニュース・リリース

ニュース情報

2017年1月24日

“仕事”・“職場”への理解を高め、未来への希望に繋げる
中学生職場体験学習を実施

社員総会や周年イベント、PR、採用などの企業の様々な“イベント”を通じて組織変革をサポートしているコンサルティング会社、株式会社リンクイベントプロデュース(代表取締役社長:八重樫徹、東京都中央区)の関西支社にて、この度中学生の職場体験学習を受け入れた。依頼元は、神戸大学附属中等教育学校(http://www.edu.kobe-u.ac.jp/kuss-top/)、子供の職業観や勤労観の育成を目的とした職場体験学習「インターンシップ トライやる」を実施している。

詳細

【実施内容】
(11月7~11日の4日間)
・Day1 「“会社”を知ろう!“仕事”を知ろう!」
・Day2 「“仕事”をしてみよう!」
・Day3 「“イベント創り”を知ろう!」
・Day4 「現場を見てみよう!感じたことをまとめてみよう!」

【参加学生より】
今回、この職場体験学習に参加した2人の学生に当社を選んだ背景や、実際に職場に足を踏み入れた体験を通じて得られたことについて振り返ってもらった。

■職場体験学習先として弊社を選んだ理由
・「イベントで社員のモチベーションを上げる」、「イベントで組織・企業を変える」という言葉に斬新さを感じた。
・今日本では様々な“イベント”が実施されているが、何が違いなのか知りたかった。

■職場体験に参加して得られたこと
「今後も様々な活動を通じて解釈の幅を広げていきたいと思った」
学校などでも意見が割れることなど多々あるが、その際相手がなぜ自分と違う意見なのか理解できないことがあった。会社説明会の際に伺った「人と人との差は“解釈”の差」という言葉から自分自身の解釈の範囲が狭かったことに気づいた。解釈の幅を広げるためには自分が興味のあることだけではなく、様々な経験をしていく必要があると感じた。

「仕事には“お客様”の存在があること」
何故社会人はこんなに働くのか、仕事が大変そうなのか今までは分からなかったが、仕事には常に“お客様”の存在があり、その期待を常に超えなければならない使命感と誇りがあるからだと気付いた。

「答えは“探す”ものではなく“創る”もの」
勉強とは違い仕事においては明確な答えがないことが多い。だからこそ答えは「探す」ものではなく、「創る」ものであるということを感じた。

今後も株式会社リンクイベントプロデュースでは将来社会に出る子供たちの職業観や勤労観の育成を支援する活動を継続していく予定です。

本件に関するお問い合わせ

広報担当 林 美保子
TEL:03-6779-9435
FAX:03-6779-9436
E-mail:info@link-ep.co.jp