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2017年12月25日

「組織変革×イベント」を学び、学校創りに活かしていく為の
「高校生企業訪問受け入れ」を実施

社員総会や周年記念式典、表彰式などの企業の様々な“イベント”を通じて組織変革をサポートしているコンサルティング会社、株式会社リンクイベントプロデュース(代表取締役社長:八重樫徹、東京都中央区)にて、この度、高校生の職場訪問を受け入れた。
依頼元は、鳥取県にある青翔開智高等学校(http://seishokaichi.jp/)。東京への修学旅行の一環として企業訪問を行っている。本校は、生徒の意志を重んじ、企業訪問をはじめ、学校の各種行事に関しても、教員と生徒が共に創り上げている。「全校集会」「卒業式」を間近に控え、来年創立5周年を迎えるにあたり、学校全体がより盛り上がる節目にするためのヒントを得るために、今回の訪問に至った。

概要

【実施概要】

・日時 12月6日 10:00~12:00
・場所日 リンクイベントプロデュース東京本社
(東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 12F)
・訪問者 高校2年生1名
・受入者 弊社内定者2名、社員1名
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詳細

■当日の流れ

①弊社の事業内容説明
②学生が抱えているイベント運営の悩みをヒアリング
③ケースワーク 「Let’s Try!来年の“卒業式”を企画してみよう!」
(メインメッセージ:イベントの“目的”を持つことの重要性)

■参加者の声

「一番印象に残ったことは『“目的”を明確に持つ』ということの重要性です。目的を明確にし、それに向かって行動するというのは、イベントを考えることだけに限らず、日頃の生活でも大切なことだと感じました。今回の訪問では、イベント企画はもちろんのこと、今後の学校生活をより良くする為の学びも得ることができました。すぐにでも今後に活かしていきたいです。」

■担当者の声

イベントを行う「目的」を定めること。そして、参加者の心理描写をイベント実施の「Before」・「After」で描くこと。そうして、主催者側の想いと参加者側の想いがリンクした時、そのイベントは本当に意味での「成功」と言えるのではないでしょうか。今回限られた時間の中でしたが、上記ポイントと共に、イベントを創ることの“難しさ”と“可能性”を感じてもらえる内容になったと思います。

今後も将来社会に出る学生たちの職業観や勤労観の育成を支援する活動を継続していく予定です。

本件に関するお問い合わせ

広報担当 林 美保子
TEL:03-6779-9435
FAX:03-6779-9436
E-mail:info@link-ep.co.jp