表彰イベント

トータルな空間演出で、アワードにふさわしい品格のある世界観を表現

ベストモチベーションアワード事務局様

モチベーションカンパニーアワード

トータルな空間演出で、アワードにふさわしい品格のある世界観を表現

2000年に「モチベーション」にフォーカスした世界初の経営コンサルティング会社として創業した株式会社リンクアンドモチベーション。 “社員のモチベーションを成長エンジンとするモチベーションカンパニーを増やしていきたい” との想いから、今年の2月、「社員モチベーション調査*」実施企業を対象にモチベーションの高い企業・組織10社を選出し成果を称えるイベント「モチベーションカンパニーアワード」を開催。東京・八芳園で行われた本授賞式には97社の企業が参加した。 今回は、主催者である株式会社リンクアンドモチベーション モチベーションマネジメント事業部 執行役 麻野氏にイベント実施の目的やこだわり、効果についてお話をうかがった。

*社員モチベーション調査(Employee Motivation Survey)
企業・組織のモチベーション状態を診断するリンクアンドモチベーションの独自の技術。のべ1700社・年間100社が導入・実施。
ベストモチベーションアワード 概要

ベストモチベーションアワード実施の背景

モチベーションマネジメント事業部 執行役 麻野耕司氏
モチベーションマネジメント事業部
執行役 麻野耕司氏

「社員モチベーション調査」は、創業以来、弊社が提供するソリューションのひとつですが、調査を続けている中で3つの想いがありました。
●調査を実施するだけでなく、成果を出された企業様を
 きちんと“称える”ことができないか
●成果を出された企業様の成功事例を他の企業様にも
 “共有する” ことができないか
●成功事例を共有し、他の企業様の“目標” を作ることで、
 モチベーションカンパニーを増やしていきたい

この3つを同時に叶えるためには、イベントというリアルな場が効果的なのではないか、という話し合いから実現に向けて動き出すことにしました。

実施にあたってのこだわり

赤を基調としたコーディネート
赤を基調としたコーディネート

イベントの全体コンセプトを明確にすることで、企画~演出~運営まで全てに一貫性を持たせることにこだわりました。 “個人のモチベーションを組織の成長エンジンとする” という新しい価値観を世の中に提唱していくためには、“新しさ” や“斬新さ” はもちろん、この賞自体に価値を持たせるための“グレード感” が大切であると考えました。 リンクイベントプロデュース様には、コンセプト作りの段階から相談に乗っていただき、コンセプトに基づいた企画、演出、手配などイベントに関する様々な角度からご提案をいただきました。

制作段階で工夫したポイント

アワードにふさわしい特別な空間作り
アワードにふさわしい特別な空間作り

イベントの内容は、“称える” “分かち合う” をテーマに、
第1 部 表彰式(受賞企業を“称える” 場)
第2 部 パネルディスカッション(成功事例を“共有する” 場)
第3 部 懇親会(参加企業の“懇親” の場)

という構成にしました。 また、“新しさ” や“グレード感” というコンセプトのもと、会場の装飾や演出にもこだわりました。 経営者にふさわしい場として、会場には目黒の八芳園を選択。会場内は、お客様に喜んでいただくため春を先取りした桜の木をあしらうとともに、コーポレートカラーである赤を基調にコーディネートしました。
参加者の気持ちを盛り上げるため、音楽や映像などの演出にも細部までこだわり抜き、詳細の進行に落とし込んでいきました。アワードにふさわしい特別な空間作りが出来たと思っています。

参加者の声

会場風景
会場風景

グレード感ある会場と華やかな装飾・演出のおかげで、来場されたお客様からは「すごい!」「素敵」などのお褒めの言葉をいただきました。受賞企業様からは、「誇らしい」との感動のお言葉をいただけたとともに、今回受賞出来なかった企業様からは、「来年こそは受賞したい」との感想をいただき、双方にとって有意義な場が提供できたのではないかと思っています。また、アンケートの結果からも、ご好評をいただけたのではと思います。

本イベント実施の効果

このイベントをきっかけに多くの参加企業様からお問い合わせをいただき、新たにお取引させていただくことになりました。また、イベントの趣旨や様子をマスコミにも取り上げていただいたことで、当社リンクアンドモチベーションのブランドをアピールできたとともに、“社員のモチベーションを成長エンジンとするモチベーションカンパニー” という我々の想いを世の中に発信することが出来たと思っています。
この想いに多くの企業様が共感、賛同してくださったことが何よりも嬉しかったですね。