周年イベント

100年続く会社になるためにこだわりぬいた10周年。社員や家族を招き「10th ANNIVERSARY PARTY」を開催

株式会社レジェンド・アプリケーションズ様

10th Annniversary Party ~WE ARE LEGEND FAMILY~

100年続く会社になるためにこだわりぬいた10周年。
社員や家族を招き「10th ANNIVERSARY PARTY」を開催

2005年の設立以来、技術に特化した技術者集団として様々な企業のプロジェクトに参画し、企業におけるIT投資効率をあげるべく数多くのシステム構築を支援してきた株式会社レジェンド・アプリケーションズ。今年6月に創業10周年を迎えた同社は、全社員と家族を招いた「10th ANNIVERSARY PARTY ~ WE ARE LEGEND FAMILY ~」を実施した。同イベントを主導した、同社副社長 鈴木弘昭氏、ゼネラルマネジャー 雄谷淳氏、野田雅子氏にイベントの実施背景や目的、内容についてお話を伺った。

社員と家族から「期待され愛される企業」になる

創業からレジェンドを創り上げてきた久保社長と鈴木副社長
創業からレジェンドを創り上げてきた
久保社長と鈴木副社長

鈴木:毎年、全社員が集まるキックオフ後に簡単に立食パーティーを実施しているが、今年は10周年という節目。普段社外で勤務するメンバーに加え、更に社員の家族もあわせたイベントにしたいという考えは経営陣の中で早いタイミングから出ていました。というのも、10年前レジェンドを設立する際に社長とともに語り合ったのは「継続する会社を創りたい」ということ。そのために、顧客/社員/株主から「期待され愛される企業を目指す」という考えを経営理念の中に示しました。普段のビジネスの中心は、そのうちの二つ「顧客」「株主」に向けての活動。だからこそ、10周年のパーティーでは、残りの大切な一つである「社員(とその家族)」にしっかりと向き合い感謝を伝えたい、それによって更なる結びつきを強めたいという想いがありました。

レジェンドの10年の歴史をきちんと残したい

10年の歴史を詰め込んだオープニングムービー
10年の歴史を詰め込んだオープニングムービー

野田:経営陣からの前述の想いを受けて、どのようなパーティーにするのか検討を重ね具体化していきました。最初のコンテンツということもあり、レジェンドの歴史を詰め込んだオープニングムービーには力を入れました。
雄谷:過去を良く知るベテラン社員だけでなく、最近入社した社員、事業統合で一緒になった社員、そして家族。様々な参加者を想定した際に、10年の歴史がちゃんと伝わるコンテンツを入れたかった。また、今後入社してくる社員のことも考えると、この機会にレジェンドの10年をムービーという形できちんと残しておくのがよいなと。 ただ、ムービー制作は本当に難しかった。レジェンドが通ってきた出来事をどう表現して、「レジェンドってこういう会社だよ」と伝えるのが良いのか悩みましたね。そこで、改めて社長にインタビューを行い、パートナーのリンクさんとも議論を重ねながら、しっくりくるキーワードを見つけていきました。パーティー参加者とレジェンドの歴史を分かち合うことができるよう、前日までチェックしてましたね。

全てのコンテンツで感謝が伝わるイベント

キッズ会場の企画も大盛況
キッズ会場の企画も大盛況

野田:ムービー以外にも、社長が風船の中から登場する仕掛けや、乾杯にあたりシャンパンを副社長がサーベルで開ける演出などどれも思い入れのあるコンテンツばかりです。役員が本気のダンスを披露する役員チャレンジや全ての社員の写真とコメントを載せたサンクスムービーなどは、手がかかりましたが、特に感動しました。子どもたちにも喜んでもらえるようキッズルームにも企画を盛り込みました。
雄谷:全てのコンテンツで家族への感謝が伝わり、全ての参加者が楽しめるコンテンツにすることにコミットして、細部までこだわり抜きました。代表の挨拶も、原稿作りの段階で何度も何度も推敲を重ねたことで、今まで聞いたスピーチの中で一番気持ちが入っていて、泣きそうになりましたね。
鈴木:結局、感謝が伝わると家族が喜んでくれるんですよね。「良い会社だね」と家族が言ってくれて、応援してくれると社員は嬉しい。そんなイベントになったと思います。

「やるからにはとことん」
― レジェンドらしさが浮かび上がった10周年

役員の本気に沸いた役員チャレンジ
役員の本気に沸いた役員チャレンジ

雄谷:元々レジェンドらしさが感じられるパーティーにしたいと思っていたのですが、始めた頃はレジェンドらしさが何かわからなかった。準備を重ねるうちに、「やるからにはとことんやる」「ハードルは下げない」ということだと浮かび上がってきました。
野田:企画で煮詰まって「この2案で選ぶのなら…」となったときも、雄谷さんは「妥協するくらいならもう一度考え直せ」と絶対見逃してくれなかったですね。
鈴木:社長から雄谷に受け継がれたDNAが、今回のパーティーには凝縮されていたと思います。

実感できた”レジェンドファミリーの
リユニオン(再結合)”

「WE ARE LEGEND FAMILY!」の掛け声で締めた
「WE ARE LEGEND FAMILY!」の掛け声で締めた

野田:今回の10周年を振り返り思うことは、社歴の浅い方や普段社外で勤務している方にとっても、自分はレジェンドの一員だという帰属意識や一体感を深めることができました。
鈴木:10年というのは大きな節目ですが、会社としてこれが終わりではない。そういう意味において、レジェンドファミリーが“リユニオン”(再結合)して、 5年後10年後への“始まりの場”にできたということが、100年続く会社を目指す当社にとってすごく大きな収穫だったと実感しています。

イベント概要 10th ANNIVERSARY PARTY ~WE ARE LEGEND FAMILY~