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お客様が立ち寄ってしまう“ブースづくり”で、目標をはるかに超える集客を実現

テクノプロ・ホールディングス株式会社様

第2回国際スマートグリッドEXPO2012展示会ブース展示

お客様が立ち寄ってしまう“ブースづくり”で、目標をはるかに超える集客を実現

「企業へ、最適なソリューションを。ひとに、最高の満足を。」を企業理念とし、エンジニア派遣、請負、受託、中国オフショアなど総合技術サービスを提供する事業会社を統括および運営するテクノプロ・ホールディングス株式会社。今年2月、スマートグリッド・スマートシティに関する製品、技術が一堂に介する国際展示会「第2回国際スマートグリッドEXPO 2012」に出展。本イベントへの出展について、テクノプロ・ホールディングス株式会社営 業管理本部宮川氏にお話をうかがった。

イベント実施の経緯
まずは相談をと、ホームページからお問い合わせ

テクノプロ・ホールディングス株式会社 営業管理本部 宮川氏
テクノプロ・ホールディングス株式会社 営業管理本部 宮川氏

長期的なブランディングの一環として、グループの事業内容やサービス、ソリューションを多くの方に知っていただきたいと、本イベントへの出展を決めました。出展にあたっては、スマートグリッドやスマートシティがソリューションとして未成熟であり、技術的ニーズの所在も不明確な側面が多いことに着目し、まずはたくさんのお客様との接点を持つことを目的としました。この目的を実現するため、ブース設計や装飾、当日の運営について関係各所と調整を進めながら準備を進めていきました。

お客様にブースへ足を運んでもらうための工夫

「入口や導線を広く確保
入口や導線を広く確保

清潔感のあるブース装飾や適度にゆとりある導線など、お客様がついつい立ち寄ってしまうようなブース設計、導線計画を意識しました。ブース全体のイメージとしては、構え過ぎても“だめ” ですし、コンテンツが盛りだくさん過ぎても“だめ” だと考えました。自社のブースに足を運んでもらうためには、まずブースの前で足をとめてもらうことが重要です。お客様へのお声かけからブースへのご案内、詳細のご説明まで、一連の接客の流れやスタッフ間での役割分担を事前に決定し共有することで、多くのお客様にブースへ足を運んでいただくことができたと思っています。

キャッチコピーやロゴでイメージを訴求

ツキャッチコピーや展示パネルでイメージを訴求
キャッチコピーや展示パネルで
イメージを訴求

ブースにお立ち寄りいただいたお客様には、パンフレットやパネル展示を活用し、各営業担当がご説明をさせていただきました。また、弊社に対するイメージやソリューションについて、少しでもイメージを持ってもらえるよう“スマートコンシェルジュ” というキャッチコピーやロゴの作成とともに、ナレーションを活用し、ブースでの紹介内容を分かりやすく伝えるよう工夫しました。

関係者とのこまめな情報共有

ナレーションを活用してのブース紹介
ナレーションを活用してのブース紹介

今回は、グループ会社5社と共同で出展をしました。そのため、イベント実施の過程では、共有情報や依頼事項が突然にならないよう、各担当者や上層部のメンバーへこまめな情報提供を心がけました。また、主催運営はテクノプロ・ホールディングスでしたが、事業会社にも主催者意識を持ってもらえたことが、結果として大きな成功要因だったと思います。

イベント実施の効果

目標接客数の3倍以上を達成
目標接客数の3倍以上を達成

結果として、目標としていた接客数の3倍以上を達成することができました。多くのお客様に来場いただいたことで、資料を追加発注するなど嬉しい誤算もありましたが、本来の目的であった長期的なブランディングへの1歩につながったのではないかと考えています。また、このイベントをきっかけに、各グループ会社の担当が情報交換の機会を持てたこと、会社を超えたネットワークが出来たことは、今後の事業を推進していく上でも副次的な効果があったと思っています。

要望を形にしてくれるパートナー

ブース内の様子
ブース内の様子

リンクイベントプロデュースさんのご担当者には、以前から数回にわたりイベントやセミナーの企画をお願いさせていただいています。数多くのパートナーから同社を選んだ理由は、漠然としたアイディアから我々の真意や意図、そして目的を理解し、要望として形にしてくれる「提案力と具現化力」、そして、準備からイベント当日の運営に至るまで仔細にわたる気配りにより、私たちがイベントの目的達成に集中できる“場” の「提供力」です。