周年イベント

周年という節目をきっかけに、社内外のステークホルダーへ感謝を伝える
~お客様・取引先向けイベント“感謝の会”を開催~

日経印刷株式会社様

創業50周年 「感謝の会」

周年という節目をきっかけに、社内外のステークホルダーへ感謝を伝える
~お客様・取引先向けイベント“感謝の会”を開催~

1964年10月10日、東京オリンピック開幕の日に創業をした日経印刷株式会社。出版社やメーカー、金融、官公庁といった幅広いお客様からの多様なニーズに対し、企画から印刷・製本、発送までワンストップでサービスを提供する。同社は、今年10月、50周年の節目に、お客様・取引先を招待しての社外向けイベント「感謝の会」を開催した。初の社外向けイベントとなった本イベント。同社 吉村社長、総務部 明比氏にイベント実施の背景や目的、推進のポイントについてお話をお伺いした。

50周年の節目に、感謝を伝える

吉村社長
吉村社長

吉村:毎年、社内向けイベント(食事会や社員旅行)を実施してきましたが、今年は、大きな節目となる50周年。7名で創業した弊社がここまで成長・発展できたのは、ご愛顧いただいたお客様や、ご協力いただいた取引先の方々のお陰です。この50周年という節目に、社内だけではく、社外の方々に対しても感謝の気持ちをお伝えしたい。会長や経営陣とも議論を重ね、お客様・取引先の皆様をご招待しての「感謝の会」を実施することに決めました。

プロジェクトメンバーで方向性を揃える

帝国ホテルで、創業50周年イベントを実施
帝国ホテルで、創業50周年イベントを実施

明比:社内イベントに関しては、経験やナレッジがありましたが、お客様や取引先など社外の方をお招きしてのイベントは、経験がありませんでした。 イベントのコンセプトやテーマの設定、コンテンツの企画、オペレーション設計など初めてのことばかり。大切なお客様や取引先の方々に失礼がない様、プロのお力をお借りすることにしました。
吉村:今回、コンセプトやテーマを固めることの大切さを実感しました。経営陣やプロジェクトメンバーで、イベントに対する方向性をしっかり議論し、視界を揃えることが出来たのは、リンクイベントプロデュースさん(以下LEI)が第三者的な立場でファシリテーションをしてくださったお陰です。

社員一人ひとりが顧客の声を受けとめる

50年の歴史をまとめたヒストリームービーを上映
50年の歴史をまとめたヒストリー
ムービーを上映
来賓をお迎えする社員たち
来賓をお迎えする社員たち

吉村:今回のイベントのテーマは、「感謝と期待」。日経印刷50年の歴史を振り返るムービーを制作し、オープニングで上映しました。来賓の方々は、これまでの歴史を懐かしむとともに、若い世代の方々には、弊社の成り立ち、歴史を知っていただけたようです。
明比:当日は、日頃の感謝を込め、役員・部長陣をはじめ総勢60名の社員がスタッフとして運営を担いました。500名を超える大規模なイベントは初めてでしたので、円滑な運営をするために、事前の説明会を実施するなど万全な体制を整えました。また、「期待」というテーマに対しては、お客様インタビュー実施し、翌週の社員・家族向けイベント「感謝の集い」で上映しました。社外からの期待・要望を共有することで、我々に求められていることは何か、社員一人ひとりに考えてもらいたいと考えました。

感謝の会 イベント概要

お客様から寄せられた嬉しい声

50周年にふさわしい会場や料理
50周年にふさわしい会場や料理

吉村:格式ある会場、豪華な食事、運営スタッフの細やかな対応に対し、「さすが日経さんですね」とお声がけくださるお客様も多く、ご来場いただいた来賓や取引先の方にも喜んでいただけたのではないかと思っています。
明比:LEIの皆様には、企画段階の様々なアイディア出しから、制作段階におけるプロジェクトマネジメント、当日の臨機応変な対応まで私たちの要望を汲み取り、具現化してくださいました。これまでの概念にとらわれず様々なことにチャレンジが出来たのも御社という心強いパートナーがいたからこそです。

社外イベント実施の3つのポイント