周年イベント

創業の地、横浜で100周年記念式典を開催~社員・OB・パートナーがひとつになった周年式典~

竹虎ホールディングス株式会社様

竹虎グループ創立100周年記念式典

創業の地、横浜で100周年記念式典を開催
~社員・OB・パートナーがひとつになった周年式典~

医療、介護用品等の企画・販売を手掛ける竹虎グループ。同社は、今年4月に創業の地、横浜で100周年記念式典を行った。今回、本プロジェクトを推進した総務部 古山部長、高山係長に周年式典の企画・運営のポイントについてお話をおうかがいした。

会社を支えてくれた社員やOB、
パートナーへの“感謝”
「10周年」という節目

総務部古山部長(右)、高山係長(左)
総務部古山部長(右)、高山係長(左)

古山:式典の開催を決めたのは、ちょうど1年前。1914年(大正3年)の創業以来、竹虎を支えてくださった社員やOB、パートナーへ感謝の気持ちを伝えたいと100周年という節目をきっかけに記念式典を実施することにしました。
高山:これまで総務として、様々なプロジェクトや社内イベントを担当してきましたが、周年イベントに関わるのは、今回が初めて。社員には、出来るだけ参加者として参加をしてもらいたいという会社の意向もあり、事務局は私ひとりだったため、リンクイベントプロデュース(以下、LEI)さんにご協力いただき、イベントの企画・制作を進めていきました。

創業の地、“横浜” での開催

会場となったパシフィコ横浜
会場となったパシフィコ横浜

高山:式典を実施することが決まり、まず行ったのが、日程と会場の調整です。経営陣や関係者の予定を調整し、候補日程を挙げた上で、会場選定を行いました。会場選定のポイントは、創業の地“横浜” であるということ。それに加え、式典の前に戦略発表会を実施することが決まっていたため、周年式典にふさわしいグレードやスケール感とともに、会場間の移動のしやすさなどを鑑み、「パシフィコ横浜」での開催を決めました。

“竹虎らしさ” を込めた会場演出

終始、参加者同士の会話もはずんだ
終始、参加者同士の会話もはずんだ

古山:会場は、100周年にふさわしい場格や竹虎らしさを意識した装飾にしました。ただ華美にするのではなく、厳粛さとのバランスを意識しましたね。当日は、ケータリングを手配したり、和太鼓のパフォーマンスを盛り込むなど和やかな雰囲気を演出。 来賓の方々からは「竹虎らしい」イベントだったと嬉しいお言葉をいただきました。

来賓の方々への“おもてなし” を意識

コンパニオンによるお出迎え
コンパニオンによるお出迎え

高山:当日は、限られたスタッフ、スペースの中で、スムーズな運営を心がけました。受付は、プロのコンパニオンの方々に依頼。会場内の各テーブルには、担当役員を付け、ご来場くださった来賓の方々へのご挨拶はもちろん、テーブル内で会話が弾むようフォローアップをお願いしました。 また、当日は雨の予報だったため、傘たてを設置したり、お土産に雨よけをかけるなどの対応をしました。お土産も、“横浜” にゆかりのある銘菓をセレクト。加えて、普段から使っていただけるようなものを送りたいと考え、オリジナルタオルを制作し記念冊子、社史DVD とともにお渡しをしました。

新たな歩みを進める貴重なターニングポイント
― 新たな繋がりを発見する喜び

会社と社員の関係を確認しあうことができた
会社と社員の関係を確認しあうことができた

古山:先日、記録写真を冊子にまとめたのですが、笑顔で写る社員やOBの顔を見て、改めてやってよかったと実感しています。今回の式典を通じて、社員、OB、パートナーが1つになれたことは、これから新たな歩みを進める上で、貴重なターニングポイントになったと思っています。
高山:我々だけでは、ここまで大規模なイベントを成功させることは出来ませんでした。我々の想いや考えをしっかり形にしてくださったとともに、よりよいイベントにするための様々なご提案をしてくださったこと、常に一歩先を見据え、導いてくださったことに、LEIさんのプロフェッショナリティを感じました。